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寒気の強さがわかる 日本の南にもスジ状の雲

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列島の上空には冬将軍がまだ居ます。全国的に冷え込みが強まり、日本海側では雪の降り方が強まっている所もあります。

冬将軍が威力を誇示 冷え込み強く、積雪も増える

冬の日本海に頻繁に出現する「寒気に伴うスジ状の雲」。今朝は日本の南海上で見られます。つまり、それだけ強い寒気が列島の南まで南下している様子がわかります。
今朝(2日:火曜)は南から北まで冬のような冷たい空気に覆われています。各地とも冷え込みが強まり、今朝6時までに気温が0度未満となったのは、全国に設置されたアメダス920地点あまりのうち5割を超え、昨日(1日:月曜)よりも増えています。また、寒気の影響で日本海側の各地と北海道では断続的に雪や雨が降っていて、局地的に降り方が強まっています。今朝6時までの3時間で、北海道浦河町の中杵臼(日高地方)では9センチ、北海道厚沢部町の鶉(檜山地方)と山形県の尾花沢市では6センチ、長野県の小谷村では5センチ、積雪が増えました。強い寒気の影響はまだ続く見込みです。


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