1か月予報 桜前線は順調に北上 汗ばむ陽気の日も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

1か月予報 桜前線は順調に北上 汗ばむ陽気の日も

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像


この先1か月は、寒暖差が大きくなりそうです。来週にかけては、寒の戻りとなり、北日本では雪の降る日もあるでしょう。東日本と西日本は、4月の後半になると汗ばむくらいの日もありそうです。

向こう1か月の天気傾向

新年度がスタートしますが、来週にかけては全国的に寒の戻りとなりそうです。北日本は寒気の影響を受けやすいため、雪の降る日もあるでしょう。東日本は気温は平年並みか低い予想です。日本海側では日差しの出る時間が平年並みか少なく、雨の量は平年並みか多くなりそうです。西日本と沖縄・奄美は、気温はほぼ平年並みですが、来週にかけてはヒンヤリする日もあるでしょう。

1週目(3月30日~4月5日)

寒気が流れ込み、全国的に気温は平年よりも低いでしょう。西日本と東日本では桜が見頃を迎える所も多いですが、花冷えで平年より満開の桜が長く楽しめそうです。日本海側では曇りや雨の日が多く、来週のはじめにかけては北日本で雪の降る日がある見込みです。

2週目(4月6日~12日)

全国的に短い周期で天気が変わりますが、北日本・東日本の太平洋側と、西日本や沖縄・奄美は晴れる日が多く、日差しもとでは過ごしやすい陽気の日が増えてくる見込みです。日本気象協会がきょう(28日)に発表した「2019年桜開花予想」では、2週目には東北まで桜前線が北上しそうです。北日本・東日本の日本海側は平年に比べて曇りや雨の日が多く、気温も平年より低いでしょう。

3~4週目(4月13日~26日)

北日本はようやく本格的な春の訪れとなるでしょう。短い周期で天気が変わり、太平洋側は晴れる日が多い見込みです。東日本と西日本、沖縄・奄美は低気圧や前線の影響を受けやすく、平年に比べて晴れる日が少ないでしょう。ただ、晴れると日中は気温がグンと上がり、汗ばむような陽気の日もありそうです。朝晩は冷えて一日の寒暖差が大きくなるので、体調管理を万全にしてください。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい