北陸 夕方から雷と突風、ひょうに注意 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北陸 夕方から雷と突風、ひょうに注意

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北陸地方では、きょう夕方からあす朝にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風や急な強い雨、ひょうに注意が必要です。

北陸 夕方から雷、竜巻、ひょうに注意

けさの日本列島は、北海道や東北は冬型のような西高東低の気圧配置。関東から九州、沖縄では、九州の南に中心を置く高気圧におおわれています。
日中は、西高東低の気圧配置は次第に緩み、高気圧は東に進みながら、陸地から離れる見込みです。日本海には、大陸から前線が延びてきて、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む予想です。前線に近い北陸地方では、きょう夕方からあす朝にかけて大気の状態が非常に不安定になるでしょう。
北陸地方では、きょう夕方からあす朝にかけて、傘をさしていても濡れる、車を運転中ワイパーを速くしても見えにくいくらいなどの急な強い雨、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがありますので十分ご注意ください。発達した積乱雲が近づくと「急に暗くなる(日の入り前や日の出後)」「急に冷たい風が吹く」「雷鳴が聞こえる」などサインがあります。こんな場合は、建物内に身を置くなど安全確保に努めてください。発達した積乱雲のもとでは、ひょうが降るおそれがありますので、農作物などの管理にもご注意ください。
※ひょうとは、積乱雲から降る直径5ミリ以上の氷の塊のことです。
また、あられは雲(積乱雲だけではない)から落下する白色不透明・半透明または透明な氷の粒で、直径が5ミリ未満のものです。


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