寒の戻りとなった日本列島 でも春の便り届いた 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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寒の戻りとなった日本列島 でも春の便り届いた

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23日の最高気温は全国的に前日より低くなった所が多く、東京都心は真冬並みとなりました。そんな中、佐賀で桜(ソメイヨシノ)の開花、京都、奈良、下関でツバメの初見、福井と帯広でヒバリの初鳴きが観測されました。きょう(23日)は、日本付近は冬型の気圧配置となりました。15時までの最高気温は、札幌は0度6分で2月下旬並み、仙台は7度9分で3月上旬並み、東京は8度8分で真冬並み、大阪は11度4分で3月上旬並み、福岡は13度6分で3月上旬並み、那覇は19度4分で2月上旬並みとなりました。各地とも、きのう(22日)より低く、東京は15度も低くなりました。ここ数日は春の陽気が続いたこともあり、一層寒く感じられたことでしょう。そんな中、佐賀で桜(ソメイヨシノ)の開花、京都、奈良、下関でツバメの初見、福井と帯広でヒバリの初鳴きが観測されました。
佐賀の桜は平年より1日早く、昨年より3日遅い観測です。ツバメの初見は京都は平年より3日早く、奈良は4日早く、下関は2日早い観測。ヒバリの初鳴きは福井は平年より2日遅く、帯広は10日早い観測です。


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