都内でヒノキ花粉が飛散開始 今年も多量飛散?

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東京都の観測によると、多摩や青梅では2日連続して1平方センチメートルに1個以上の「ヒノキ」の花粉が観測されました。今年のヒノキ花粉の飛散量は?

ついにヒノキ花粉も飛び始める

東京都の観測によると、多摩では11日と12日に、青梅では12日と13日に、今年初めて2日連続して1平方センチメートルに1個以上の「ヒノキ」の花粉が観測されました。スギ花粉の飛散が始まってから約1か月、ついにヒノキ花粉シーズンもスタートです。23区内でも、先週末からわずかながらヒノキ花粉が観測されており、ヒノキの花粉症の方は対策が必要です。なお、都内では前シーズンもほぼ同時期にヒノキ花粉の飛散が始まっていました。

今年の飛散量は?

前シーズンはヒノキ花粉の飛散量が多い傾向で、東京ではヒノキ花粉が過去10年で最も多く飛散するシーズンとなりました(例年比約4.9倍、2017年シーズン比約4倍の飛散量、日本気象協会の観測地点 調べ)。日本気象協会の花芽調査によると、ヒノキの花芽の生育は前シーズンほどではなく、今年のヒノキ花粉の飛散量は前シーズンより少ないと予測しています。東京での今年のヒノキ花粉のピークは4月上旬から中旬とみられます。

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