15日関東 乾いて花粉「非常に多い」 雨はいつから 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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15日関東 乾いて花粉「非常に多い」 雨はいつから

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15日の関東は、天気がゆっくり下り坂。最新の資料では、雨の降り出しは遅れる傾向ですが、日中はこの時期らしい陽気で、空気が乾くので、スギ花粉の飛ぶ量は「非常に多い」予想です。都内でヒノキの花粉が飛び始めている所もあり、対策は必須です。

15日 天気のポイント

きょう15日の関東、天気のポイントは2つ。1つめは「天気はゆっくり下り坂へ向かうこと」です。午前中は良く晴れますが、夜は広い範囲で雲に覆われるでしょう。ただ、最新の資料では、天気の崩れるタイミングが遅くなってきました。関東で雨が降り出すのは、16日になってからでしょう。そのため、15日は、傘を持たずに、身軽にお出かけできそうです。16日は、午前中を中心に雨が降ったり止んだりするので、お洗濯など、15日の日差しを有効にお使い下さい。風が強まることもないので、春の花が咲いている所では、穏やかな日差しのもとで、春めいてきたことを実感できそうです。
そして、ポイントの2つめは「空気が乾くこと」。午前4時半現在、関東の広い範囲(埼玉県秩父地方と、島を除く)に「乾燥注意報」が発表されています。お出かけ前には、火の元の確認を忘れないで下さい。

15日 気温のポイント

そして、15日の最高気温は、14度くらいの所が多いでしょう。昼間は、春の装いを楽しめそうです。この時期らしい陽気で、桜のつぼみも順調に膨らむでしょう。ただ、この陽気で、スギの花の開花も進むので、「スギ花粉の飛ぶ量が非常に多い」のがポイントです。空気が乾燥するので、花粉が舞い上がりやすくなるでしょう。さらに、東京都福祉保健局の観測によりますと、多摩や青梅では、12日と13日の2日連続して1平方センチメートルに1個以上の「ヒノキ」の花粉が観測されています。スギ花粉がピークになっているだけでなく、ヒノキの花粉も飛び始めていますので、症状のでる方は、対策を忘れないで下さい。


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