週間 水・木曜は強い寒気流入 金・土は春の嵐 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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週間 水・木曜は強い寒気流入 金・土は春の嵐

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13日(水)から14日(木)は北海道から北陸は雪が降り、北海道や東北の日本海側は大荒れの恐れ。15日(金)から16日(土)は九州から東北は雨が降り、北海道は雪。広く風が強めに吹く。

あすの天気

13日(水)は、日本海北部の低気圧が北海道へ近づくでしょう。夜には上空およそ5500メートルで氷点下42度以下の寒気が東北北部まで南下する見込みです。3月としてはめったにない強い寒気です。
北海道から北陸は雪が降る見込みです。局地的に雷が鳴り、降り方が強まることがあるでしょう。北海道のオホーツク海側と日本海側では次第に北よりの風が吹き、太平洋側と東北から北陸は西よりの風が吹く見込みです。北海道や東北の日本海側では大荒れとなる恐れがあります。近畿や山陰にも日本海から雨雲や雪雲が流れ込み、雷が鳴る所もあるでしょう。関東は大体晴れる見込みです。北部の山では夜は雪が降るでしょう。東海から九州にかけても日差しが届く見込みです。ただ、未明から明け方にかけては気圧の谷の通過で所々で雨や雷雨がありそうです。標高の高い所は雪が降るでしょう。沖縄は午前を中心に晴れ間が広がる見込みです。関東から九州にかけては西よりの風、沖縄は北または東よりの風が強めに吹きそうです。最低気温は、全国的にけさ(12日)と同じくらいか低くなるでしょう。東北南部や九州ではけさより3度くらい低くなる所がある予想です。
最高気温は、北海道や東北北部は、ほぼ平年並みの見込みです。東北南部や関東は4月上旬並みの所が多いでしょう。北陸、東海から四国は、ほぼ平年並みの所が多い見込みです。九州は平年より低く、2月上旬並みとなる所もある予想です。風が冷たいでしょう。

あさって以降の天気

14日(木)は、大陸の高気圧が本州の南まで移動してくるでしょう。北海道から北陸の雪は朝にかけて強まることがありますが、日中は止む所が多い見込みです。雲は段々と少なくなるでしょう。関東から九州にかけては大体晴れる見込みです。風も次第に収まるでしょう。
15日(金)は、低気圧が日本海を発達しながら東へ進む見込みです。九州から東北にかけて雨が降り、標高の高い所は雪が降るでしょう。長く降り続くことはなさそうです。広く南よりの風が吹き、雨や雪が止むと、西または北よりの冷たい風が吹きそうです。北海道は雲が広がり、道南から次第に湿った雪が降りだすでしょう。16日(土)は、低気圧が北海道の東で発達する見込みです。北海道は広く雪が降り、風が強く吹くでしょう。雪は太平洋側やオホーツク海側を中心に強まりそうです。東北や北陸も雪や雨が降るでしょう。関東や東海の天気は回復へ向かう見込みです。近畿から九州は日差しが届くでしょう。15日から16日にかけて、低気圧の発達の程度によっては春の嵐となるかもしれません。17日(日)は、日本付近を気圧の谷が通過する見込みです。晴れマークの太平洋側の地域でも雨が降るかもしれません。18日(月)は、本州付近は移動性の高気圧に覆われるでしょう。広く晴れる見込みです。14日以降の最高気温は、全国的に平年並みの日が続く予想です。


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