急発達の低気圧の影響 北海道の東部で大雪に 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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急発達の低気圧の影響 北海道の東部で大雪に

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急速に発達した低気圧は午前3時現在の中心気圧が966ヘクトパスカル。北海道の東方海上を東進中。

日付が替わる頃から一気に積雪増

昨日(11日:月曜)、関東や東北に強い雨や暴風をもたらした低気圧が北海道の東部に大雪をもたらしています。発達のピークは過ぎたものの、午前3時現在の中心気圧は966ヘクトパスカル。低気圧の周辺では雲が発達していて、北海道の東部にかかっています。北海道の東部では昨夜から湿った雪が降り、網走地方、釧路地方、根室地方で今朝5時までの12時間で積雪が20センチ以上増えている所もあります。特に日付が替わる頃から今朝にかけての数時間で一気に増えた状況です。低気圧は次第に北海道から遠ざかり、雪はやみますが、雪崩、屋根からの落雪、車の運転、足元などにご注意下さい。なお北海道では風の強い状態が続き、予想される最大瞬間風速は30メートルです。今夜にかけて強風にご注意下さい。


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