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沖縄、九州北部、東北 荒れた天気

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低気圧や前線の影響で、九州北部地方と東北の太平洋側では、あす(11日)にかけて、暴風や高波に厳重な警戒注意。沖縄地方は、きょう夕方まで落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分な注意が必要です。前線を伴った低気圧が、沖縄本島付近にあって東に進んでいます。低気圧は発達しながら北東に進み、あす日中には三陸沖に進む見込みです。また、別の低気圧が九州の西にあって発達しながら東北東に進んでいます。このため、九州北部地方は暴風に、東北の太平洋側では暴風や高波に、厳重な警戒が必要です。また、沖縄地方では、低気圧や前線の影響で大気の状態が不安定です。きょう夕方まで落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分な注意が必要です。

★九州北部地方 きょう夕方から暴風や高波

対馬海峡と九州西海上では、きょう夕方から今夜遅くにかけて、北の風が非常に強く、しけとなるでしょう。暴風に厳重に警戒し、高波に十分ご注意ください。
予想される最大風速(最大瞬間風速)は、対馬海峡、九州西海上で20メートル(30メートル)、豊後水道と瀬戸内海で15メートル(25メートル)、有明海で13メートル(25メートル)、陸上では15メートル(30メートル)。
予想される波の高さは、対馬海峡、九州西海上で4メートル、豊後水道で3メートル、瀬戸内海で2メートル、有明海で1.5メートルです。

★東北の太平洋側 あす昼前から夜遅くにかけて暴風と高波

東北の太平洋側では、あす(11日)昼前から夜遅くにかけて、北または西よりの風が非常に強く吹き、海上は大しけとなる見込みです。
あす予想される最大風速(最大瞬間風速)は、太平洋側の海上で23メートル(35メートル)、陸上で20メートル(35メートル)、日本海側の海上で15メートル(25メートル)、陸上で14メートル(25メートル)、また、予想される波の高さは、太平洋側で6メートルです。
暴風による交通障害、高波による船舶や沿岸施設への被害のおそれがあります。太平洋側では、あす朝から夜遅くにかけて暴風に、あす昼前から夜遅くにかけて高波に厳重な警戒が必要です。

★沖縄 大気の状態が不安定

沖縄地方では、前線の影響で大気の状態が非常に不安定となっていますきょう大東島地方では、夕方まで発達した積乱雲の下での落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分注意してください。屋外活動などには、十分ご注意ください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、身の安全確保に努めてください。
また、沖縄本島地方と先島諸島は、きょう昼前まで落雷や突風、急な強い雨に、ご注意ください。


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