東海地方一か月予報 高温傾向続く 桜はどうなる? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東海地方一か月予報 高温傾向続く 桜はどうなる?

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7日、名古屋地方気象台は東海地方の1か月予報を発表しました。向こう1か月の気温は平年より高いでしょう。降水量と日照時間はともに、ほぼ平年並みの見込みです。

1週目:3月9日~3月15日 高温傾向続く 農作物の管理など注意

天気は数日の周期で変わるでしょう。
日曜日の午後と月曜日の午前中は広く雨が降る見込みです。
気温は平年より高く、月曜日ごろは最高気温が20度くらいまで上がる所があるなど、かなり高くなる日もあるでしょう。
農作物の管理(特に農業用ハウス内の温度の管理)などに注意してください。

2週目:3月16日~3月22日 晴れる日が多い

高気圧に覆われやすく、平年よりも晴れる日が多くなる見込みです。
気温は平年より高い日が多いでしょう。

3~4週目:3月23日~4月5日

天気は短い周期で変わりますが、平年と同様に晴れる日が多い見込みです。
気温は平年並みか高いでしょう。

東海地方の桜の開花・満開予想

この先の高温で、桜の花芽の成長は一気に進みそうです。
平成31年春の東海地方の桜の開花は、県庁所在地では岐阜市が最も早く3月18日の予想です。各地で平年より3日から8日早いでしょう。
満開も、平年より2日から6日ほど早い予想です。


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