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台風2号 熱帯低気圧に変わりました

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28日15時、台風2号「ウーティップ」はフィリピンの東で熱帯低気圧に変わりました。

台風2号は熱帯低気圧に

台風2号はフィリピンの東で徐々に勢力を弱め、28日15時、フィリピンの東で熱帯低気圧に変わりました。

2月としては記録的だった台風2号

20日午前3時にマーシャル諸島で発生した台風2号「ウーティップ」は、発達しながら西よりに進み、23日正午にはグアムなどがあるマリアナ諸島で「非常に強い勢力」となりました。その後もさらに発達しながらマリアナ諸島を北よりへ進み、25日午後3時には「猛烈な」勢力に。2月に台風が猛烈な勢力になるのは、最大風速のデータがある1977年以降で初めてでした。中心気圧は一時、915hPaまで下がり、台風の中心気圧が915ヘクトパスカルまで下がるのは、これまで1月にはなく、2月としてもこの台風2号が初めてとなりました。

2月発生の台風では最も長く

台風2号は、20日3時の発生から、きょう28日15時の消滅までの期間が、8日と12時間でした(速報値)。これは、2月に発生した台風の中では、最も長い期間「台風」であったことになります。ちなみに、これまで2月に発生した台風の中で、最も「台風」の期間が長かった台風は、2002年の台風2号の8日(2002年2月28日21時~3月8日21時)でした。


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