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積雪が少なくなっています

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北日本や日本海側は積雪が少なくなっています。3月にかけても気温が高い予想となっていて、雪どけが進むでしょう。

最も早い“雪どけ"も

北海道や東北と北陸から山陰にかけて、平年より積雪の少ない所が多くなっています。午前8時現在の積雪で平年比を見ると、札幌市は45センチで平年の60%、青森市は43センチで57%、新潟県十日町市は92センチで56%、福島県只見町は96センチで54%などとなっています。大体、平年の半分強です。また、この時期ですと、秋田市で10センチ、富山市は15センチ程度の積雪がありますが、現在の積雪はともに「0」となっています。
最新の1か月予報では、北日本や日本海側は雪の降る量も少なく、気温も高い予想です。雪どけが進むでしょう。例えば、富山市で冬季の雪が全てとけて、積雪0センチとなった日が最も早かったのは2002年の2月20日ですが、今シーズンは2月17日を最後に積雪がありません。このあと少なくても1週間は雪の積もる気配はなく、統計を始めてから最も早い“雪どけ"となるかもしれません。


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