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続く高温 寒の戻りは? 1か月予報

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3月にかけて季節は足早に進みます。この先1か月も全国的に暖かい空気に覆われやすく、特に3月上旬にかけては気温がかなり高くなるでしょう。21日発表の最新の1か月予報をもとに、この先の天候の特徴をまとめました。

ポイントその1 全国的に高温続く

この先1か月も全国的に暖かい空気に覆われやすいでしょう。このため気温は平年より高く、特に3月上旬にかけてはかなり高くなりそうです。東北から沖縄にかけての各地方に「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されています。雪が多く積もっている所では雪崩や、屋根から落ちてくる雪、川の増水などに注意が必要です。関東から九州では、花粉が本格的に飛ぶ日が多くなるでしょう。桜の開花も平年より早い所が多く、日本気象協会の最新の桜開花予想では、福岡は3月16日、名古屋は19日、東京は20日、大阪は22日に開花する見込みです。
なお、全国的に高温傾向といっても、一時的に寒気が流れ込んで、寒の戻りが予想される日もあります。寒暖差が大きくなる日もありますので、tenki.jpの天気予報や10日間予報をこまめにチェックして、服装選びの参考になさってください。

ポイントその2 日本海側は雪が少ない

北海道から東北の日本海側では気圧の谷や寒気の影響を受けにくく、この先1か月の降水量は平年より少ないでしょう。北陸は平年並みか少ない予想です。北海道から東北の日本海側、北陸の降雪量は平年より少ないでしょう。

ポイントその3 関東から九州は雨が多い

関東や東海、近畿から九州は低気圧や前線の影響を受けやすく、向こう1か月の降水量は平年並みか多いでしょう。日照時間は平年並みか少ない見込みです。


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