近畿 冬型の気圧配置が緩み 霧氷日和 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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近畿 冬型の気圧配置が緩み 霧氷日和

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日本付近は冬型の気圧配置が緩んだり、強まったりしながらも続く見込みです。あす23日(水)の日中は、近畿地方への寒気の流れ込みが一時的に弱まるため、日本海側も含め日差しが降り注ぐでしょう。紀伊山地周辺では青空をバックに綺麗な霧氷が見られそうです。

霧氷のチャンス

1月21日は、冬型の気圧配置が緩んだため、奈良県と三重県の県境付近にある三峰山(みうねやま)では、青空をバックに綺麗な霧氷が見られました。霧氷とは、雪が木の枝に積もったものではなく、空気中の水分が木々に衝突した際にできる氷の粒のようなものです。霧氷になる為には、ある程度の風、湿度、寒気などの条件が必要です。あす23日は、冬型の気圧配置が緩み、霧氷の華が咲く条件がそろいそうです。

週末は強い寒波

24日以降は、再び冬型の気圧配置に変わり、今週末26日から27日にかけては、昨年末以上の強い寒波が押し寄せる可能性が出てきました。日本海側を中心に大雪になる可能性がありますので、今後の気象情報に注意をしてください。


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