太平洋側かなりの少雨 東京は平年の2%

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太平洋側では1月1日から1日20日までの20日間の降水量は広く平年の20%以下となっています。仙台では弱い雨や雪が降る程度で、降水量は0.0ミリ。東京都心のは0.5ミリで平年のたった2%です。

太平洋側の雨 平年の20%以下

年が明けてからも、日本付近は冬型の気圧配置や大陸からの高気圧に覆われることが多く、太平洋側では雨の少ない状態が続いています。1月1日から1日20日までの20日間の降水量は、図のように、広く10ミリ以下で平年の20%以下となっています。仙台では一時的に弱い雨や雪が降ることはあっても、降水量は0.5ミリに達することはなく、東京も0.5ミリとごくわずかです。

記録的な少雨の可能性も

この先も日本付近は冬型の気圧配置となる日が多いでしょう。東北南部から九州の太平洋側では晴れ間の広がる日が続きそうです。東京都心で、このまま1月末にかけて雨が降らないと、1月の降水量は統計開始(1876年)以来、3番目の少なさとなります。
火災が起こりやすい気象条件です。ストーブなど火の元の管理に十分ご注意ください。また、インフルエンザの患者数も急増していますので、部屋では保湿を心がけましょう。

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