関東厳寒へ 朝は体感氷点下 雪ちらつく?

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メイン画像 (17:54)tenki.jp

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ポカポカ陽気が一転、あすは今が冬であることを思い出させる寒さに。特に、朝は冷たい北風で、体感温度は氷点下。また、北部山沿いだけでなく、沿岸部でも弱い雨や雪が一時的に降る可能性も。

日差し届くも真冬の寒さ

あす6日(日)も、関東地方は各地で日差しが届くでしょう。ただ、きょう5日のポカポカ陽気が一転、あすは真冬並みの寒さが戻りそうです。関東地方の上空に強い寒気が流れ込むためで、朝の最低気温は広く0度前後でしょう。やや強めの北風も加わり、体感温度は都心でも氷点下となりそうです。また、日中も気温はあまり上がらず、最高気温は8度前後にとどまる予想です。きょうが暖かかった分、震えるような寒さに感じられそうです。十分に暖かくして、風邪などをひかないよう、お気を付け下さい。

北部山沿いは雪、南部も弱い雨や雪?

あすは、北部の山沿いでは朝晩に雪の降ることがあるでしょう。積雪のある所では、引き続き路面の状況にご注意ください。一方、平野部は天気の大きな崩れはないものの、南部沿岸部では午後は雲が多くなり、弱い雨の降ることがあるかもしれません。これは、駿河湾上での風のぶつかり合いに伴う雨雲が、関東にも風で流されてくる可能性があるからです。また、上空には平地で雪に変わる目安となる「上空1500メートル付近でマイナス6度以下」の強い寒気が流れ込みます。雨が降れば、雪が交じることもあるかもしれません。ただ、雨や雪が降ったとしてもごく短時間で、傘が必要になるほど降ることはないでしょう。

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