6日は全国各地で部分日食 時間や見え方は

2019/01/04 18:40

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6日(日)の午前中、日本全国で部分日食が見られます。太陽が欠け始めるのは午前8時30分頃から午前9時頃で、午前10時前後に最も大きく欠けます。各地の日食の時間や見え方、気になる天気についてまとめました。 いつ、どこで見られる?
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6日(日)の午前中、日本全国で部分日食が見られます。部分日食とは、太陽の一部が月に隠される現象で、今回は北へ行くほど欠け方が大きくなります。日食の時間は場所によって異なりますが、東京では午前8時43分頃に欠け始めて、午前10時6分頃に最大に。午前11時36分頃に食が終わります。 各都市で見られる時間は
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全国的には、太陽が欠け始めるのは、午前8時30分頃~午前9時頃で、午前10時前後に最も大きく欠ける所が多いようです。北海道では約3時間にわたって日食を見ることができます。上図以外の地点は国立天文台のホームページなどでご確認ください。 気になる天気は
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6日(日)は本州の南岸を低気圧が東進する予想でしたが、だんだん陸地から離れて通る予想へと変わってきており、太平洋側に雨雲がかかる可能性は低くなってきました。関東など太平洋側でも日食が見られそうです。一方、日本海側は寒気の影響で所々に雪雲や雨雲がかかるでしょう。ただ、観察できる時間が2~3時間あるので、雲の様子をこまめにチェックすればチャンスがあるかもしれません。 前日までに準備を! 太陽の光は非常に強いため、そのまま見上げても欠ける様子はわかりませんし、直接見るのは大変危険です。専用の日食グラスなどを用意して安全に観察しましょう。また、太陽が欠け始める時間はまだ太陽高度が低めなので、特に都市部など背の高い建物の多い所では、ちょうど太陽が建物の陰に隠れてしまうことも考えられます。前日の5日(土)に、部分日食の時間帯にあわせて太陽の位置を確認しておくとよいでしょう。確認の際も、太陽を直接見ないよう、気をつけてくださいね。

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