東海 しぶんぎ座流星群の観測条件は良好 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東海 しぶんぎ座流星群の観測条件は良好

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1月4日の明け方、しぶんぎ座流星群の活動が極大となります。東海地方では、平野部を中心に晴れることに加え、月明かりの影響もありませんので、良い条件で観測ができそうです。ただし、厳しい冷え込みとなりますので寒さ対策をしっかりとなさってください。

月明かりはほとんどなく、観測条件は良好

2019年のしぶんぎ座流星群のピークは、1月4日の11時頃(日本時間)です。日本では昼間となってしまいますが、4日の明け方はピークに向かい流れ星の数がだんだんと増えていく様子が観察できると予想されています。
4日の月の出は名古屋で5時10分です。新月直前の細い月であるうえ、5時30分頃からは徐々に空が明るくなってくるため月明かりの影響はほとんどなく、暗い流れ星まで見ることができそうです。

平野部を中心に穏やかな晴天

3日夜から4日朝にかけて、冬型の気圧配置が緩み高気圧に覆われますので、東海地方の平野部では広い範囲で晴れるでしょう。岐阜県飛騨地方では、はじめ曇り空ですが、4日明け方からだんだんと晴れ間が多くなってくるため、星空を見ることができる場所もありそうです。

厳しい冷え込み、寒さ対策をしっかりと

よく晴れて風も穏やかなため、今夜からあす朝にかけて厳しい冷え込みとなります。平野部でも、明け方には気温が0℃を下回る所がありそうです。風を通さない防寒着を着込み、地面からの冷気をシャットアウトするキャンプ用のマットなどを敷いた上に寝転ぶなど、しっかりと寒さ対策をしたうえで流星群の観察をしましょう。


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