拝めるかな? 平成最後の初日の出 東北

2018/12/31 13:41

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平成最後の初日の出。東北地方では太平洋側ほど見られる可能性"高"。たっぷりの睡眠と栄養を取って、万全な体調で初日の出を拝もう。 東北 太平洋側ほど 期待"大" 31日(大晦日)から1日(元日)にかけて、冬型の気圧配置は緩むものの、東北地方の上空には平年を4度ほど下回る寒気が居座ります。2019年の元旦の東北地方、日本海側では「雪が降ったりやんだり」、太平洋側は「晴れ」、という冬を象徴する天気分布となる見込みです。このため、初日の出を見られるのは、太平洋側が中心となりそうです。日本海側でも雲の切れ間に見られるチャンスはあるかもしれません。 東北 おすすめ 日の出スポット
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例えば、松の緑が美しい日本三景のひとつ、松島海岸(宮城県松島町)。初日の出の時刻は、仙台と同じ午前6時53分です。穏やかに晴れて、初日の出はバッチリ見ることができそうです。ただ、上空に居座る寒気や放射冷却の影響で、日の出の頃が一日の中で最も気温が低く、氷点下のままで経過する予想です。空気がキンキンに冷えた中での初日の出となるでしょう。2019年の元旦は底冷えとなります。モコモコのムートンブーツを履くなど、足元から寒さ対策をして初日の出を拝みましょう。 ツルツル路面にご注意を! 普段雪に慣れていない太平洋側でも、年末寒波による雪が解けずにまだ残っています。道路も歩道も凍結している所があちらこちらにあります。日の出を見に行く方は、夜間の暗い時間帯に車を運転することとなるでしょう。また、年越しはイベントが盛りだくさんで、ハードスケジュールの中で、新年を迎える方もいらっしゃるかと思います。十分な睡眠が取れていない中での雪道走行は、より危険を伴います。普段よりスピードは10キロ以上落とし、車間距離は2倍以上とって、慎重な運転を心がけましょう。また、急ブレーキや急ハンドル、急発進など「急」がつく運転は、スリップ事故の原因となります。「急」がつく運転はくれぐれも避けるようにしましょう。

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