太平洋側も続々「初雪」 大阪や神戸でも 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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太平洋側も続々「初雪」 大阪や神戸でも

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「年末寒波」の影響で、28日は太平洋側でも雪が降っています。大阪や神戸、岡山、佐賀、津で平年より遅い初雪を観測しました。この後も、初雪の所が増える可能性があり、交通機関への影響が心配されます。

「初雪」の便りが続々と

28日は、冬型の気圧配置が強まっているため、強い風によって、雪雲が太平洋側にも流れ込んでいます。大阪や神戸、岡山、佐賀、津で「初雪」が観測されました。大阪と津は平年より6日遅く、神戸と佐賀は平年より8日遅く、岡山は平年より10日遅い観測です。大阪では午前7時55分~8時10分に「みぞれ」が降りました。神戸では午前6時から「みぞれ」が降り始め、午前8時過ぎにかけても、断続的にみぞれが降りました。(なお、みぞれでも「初雪」と観測されます。)

雪に慣れていない所だけに 交通機関への影響も

この後も、太平洋側でも雪の降る所があり、初雪の所が増える可能性があります。普段、雪に慣れていない所だけに、少しの雪でも、高速道路で速度が規制されるなど、交通機関に影響がでる恐れがあります。今回は、雪のタイミングが、年末年始の帰省の時期に重なるので、お出かけの際は、最新の気象情報や交通情報を確認して下さい。また、車でお出かけの方は、冬用のタイヤを用意したり、早めにチェーンをつけるなど、冬の装備は万全にして下さい。


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