年末荒天 帰省や旅行に影響か

2018/12/26 16:37

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冬将軍がいよいよ活動を開始します。30日頃にかけて、北日本から東日本の日本海側を中心に、天気は大荒れになるおそれ。交通機関の乱れなどに警戒して下さい。 冬将軍 北日本から襲来 きょう26日(水)は、気圧の谷が本州付近を通過中で、北日本では日本海側を中心に今夜から雪となり、ふぶく所がありそうです。 27日(木)からは、強い冬型の気圧配置になり、北日本の上空には数年に一度しか来ないような、非常に強い寒気が流れ込んでくるでしょう。北日本から東日本の日本海側を中心に、暴風雪や大雪となり、交通機関が乱れるおそれがあります。また、寒気が非常に強いため、雪雲は東海や西日本の太平洋側にも流れ込んできそうです。山沿いを中心に大雪になり、平地でも積雪となるおそれがあります。特に年末、旅行や帰省を予定している方は、気象情報や交通情報をこまめに確認して下さい。 28日(金)寒気の影響は全国的に
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28日(金)以降は、九州から関東にかけても寒気の影響を受けそうです。福岡の天気には雪のマークがついています。今シーズンはまだ、初雪が観測されていませんので、そろそろ便りが届くかもしれません。 寒気をみますと、28日に上空1500メートル付近のマイナス6℃の寒気が西日本から東日本にかけて、すっぽりと覆われる予想になっています。 予想最高気温は、27日福岡で11度ですが、28日には6度と、5度くらい下がる見込みです。大阪や東京も28日には10度に届かず、真冬並みの寒さになりそうです。等圧線が縦に混でいるため、季節風も強まり、一段と寒く感じられるでしょう。 寒気居座る
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今シーズンはこれまで、冬型の気圧配置になっても長続きはせず、寒さの和らぐ日が多くなりましたが、今回の非常に強い寒気は、全国的に年始にかけて居座りそうです。 関東のこの先一週間をみると、最低気温は東京都心で2度くらいの予想で、朝は霜が降りるくらいの日が続きそうです。前橋では29日と30日は氷点下となり、氷がはるくらいの強い冷え込みになるでしょう。日中は各地で10度に届かず、真冬並みの寒さが年始にかけて続きそうです。初詣も防寒対策が必要でしょう。寒さで体調を崩さないよう注意して下さい。

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