大寒波が年末襲来 クリスマス寒波より強い 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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大寒波が年末襲来 クリスマス寒波より強い

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三連休はクリスマスイブから寒くなりますが、2018年の年末は今季最強寒波が襲来。日本海側を中心に大雪やふぶきの恐れがあり、名古屋や広島も雪予想。帰省は交通機関の乱れにも注意。

那覇 クリスマスイブ前日まで「夏日」予想

20日は、那覇で最高気温が25度を超えて「夏日」になりました。那覇では、この時期の平年の最高気温は、20度を少し超えるくらいですが、師走なのに暑さはまだまだ止まりません。この先の予想最高気温をみてみますと、那覇は23日(日)にかけて連日26度まで上がり、クリスマスイブの前日まで「夏日」が続きそうです。

クリスマスイブ サンタと寒気がやってくる

全国的にみても、今年最後の三連休は、この時期にしては気温が平年より高めですが、それも終わりが見えてきました。クリスマスイブからは、寒気が入ってくるので、グッと寒くなるでしょう。24日の日中は、関東から西の太平洋側など晴れる所では、まだ日なたではホッとできますが、夜は北風が冷たくなってきそうです。風速が1メートル強まると、体感温度は1度下がると言われています。クリスマスイルミネーションを見るために、お出かけを予定している方もいらっしゃるかと思いますが、全国的にも、24日の夜は冷え込みが強まりますので、短い時間でも外にいると、体が冷え切ってしまうでしょう。サンタクロースのプレゼントと共に、風邪ももらってしまわないよう、クリスマスイルミネーションを楽しむ方は、万全な防寒対策が必要です。

年末寒波は レベルアップ

そして、年末27日頃からは、クリスマスよりも一段と強い寒気が流れ込むでしょう。上空1500メートル付近では氷点下6度と、平地でも雪を降らせる目安となる強い寒気が、本州や四国、九州まですっぽり覆う予想です。2018年の年末寒波は、今シーズン最強寒波となる所もありそうです。このため、日本海側を中心に、大雪やふぶきとなるでしょう。今回は「強い寒気」が「太平洋側の広い範囲にも流れ込む」のがポイント。このため、28日は、名古屋や広島では予報に雪マークがついています。普段、雪に慣れていない所でも、雪が予想されているので、交通機関が乱れる恐れもあります。年末の帰省で、車で移動を予定していらっしゃる方は、念のために、冬の装備をご用意下さい。
また、寒気の予想や天気予報は、年末にかけて変わる可能性があります。最新の予報をチェックして下さい。


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