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口永良部島 その後も噴火続く

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種子島、屋久島の西にある口永良部島では、18日の夕方に噴火が発生してから、19日にかけても噴火が続いています。

18日夕方から噴火発生

口永良部島では、18 日 16 時 37 分に新岳火口で噴火が発生し、噴煙が火口縁上 2,000mまで上がり雲に入りました。噴火に伴い、大きな噴石が新岳火口から約 700mまで飛散するとともに、火砕流が火口から西側へ約 1,000m流下しました。火砕流を伴う噴火が発生したのは、2015 年5月 29 日以来です。

19日も噴火継続

気象庁によると、19日も噴火が続いており、噴煙は500mほど上がっているとのことです。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。火口周辺警報は噴火警戒レベル3(入山規制)が継続中です。
また、19日は風向きが、北西から西北西で、火山灰は集落とは逆の方面に流れていますが、今後の風向き次第では、一部の集落にかかる可能性がありますので、注意が必要です。


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