週間 サンタと冬将軍相乗り 気温差大きく

2018/12/19 11:52

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この先は傘とコートの出番が交互に。今週末は南岸低気圧の影響で傘の出番となりますが、12月下旬としては数年に一度レベルの高温に。一方、週明けは天気は回復する所が多いものの、寒さが戻りそうです。 あすの天気 西から天気下り坂
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あす20日(木)は西から気圧の谷が近づき、天気は下り坂に。九州は朝から雨の降り出す所があり、午後は近畿まで雨雲が広がりそうです。一方、東海や関東は日差しがあり、この時期としては暖かく感じられるでしょう。北陸から北海道の日本海側の雪や雨も収束に向かいます。ただ、午前中にかけては、北陸は落雷や突風、北海道は猛吹雪が続くため、注意・警戒をお願いします。 あさって以降の天気 またも南岸低気圧近づく
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あさって21日(金)以降は、本州南岸を東進する低気圧の動向に左右されそうです。21日から23日(日・天皇誕生日)は全国的にすっきりせず、傘の出番となる日があるでしょう。21日に晴れる関東から北海道も、22日(土)は天気が崩れる見込みです。 今週末は数年に一度レベルの高温も 一方、この低気圧は南から暖かい空気を引き込みます。21日から23日の最高気温は、関東から九州の多くの所で15度以上となるでしょう。西日本では20度に迫る所もある見込みで、日中は冬物のコートが要らないくらいの気温となりそうです。特に、近畿地方では最高気温が17度くらいまで上がる予想ですが、12月下旬に大阪で17度以上となれば数年に一度レベルのこととなります。 クリスマス・イブからは寒気南下
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24日(月・振替休日)を境に北から強い寒気が南下する予想です。平地でも雪に変わる目安となる「上空1500メートル付近でマイナス6度以下」の強い寒気が、本州南岸付近まで南下する見込みです。24日の夜からは気温がグッと下がり、25日(火)の朝の最低気温は九州から関東でも5度程度と厳しい冷え込みになるでしょう。日中は日差しが届くも気温はあまり上がらず、最高気温は10度くらいにとどまりそうです。クリスマス・イブからクリスマス当日にかけては、特に暖かくしてお過ごし下さい。 「ホワイト・クリスマス」はどこ?
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24日から25日は北日本中心に冬型の気圧配置となりそうです。日本海側は雪か冷たい雨で、北日本の日本海側では広く「ホワイト・クリスマス」でしょう。一方、太平洋側は広い範囲で日差しが届く見込みです。なお、関東甲信では、群馬など北部の山沿いや長野県北部で雪の所がありそうです。

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