口永良部島で噴火 火砕流が西へ流下 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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口永良部島で噴火 火砕流が西へ流下

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口永良部島の新岳火口で、18日16時37分に火砕流を伴う噴火が発生しました。噴火警戒レベル3(入山規制)が継続です。

火山活動の状況

気象庁によると、口永良部島の新岳火口で18日16時37分に噴火が発生し、本村東観測点で29Paの空振を観測しました。噴煙は火口縁上2000mで雲に入り、大きな噴石が火口周辺に飛散しているのを確認しました。噴火に伴い、火砕流が火口から西側へ約1000m流下しました。

防災上の警戒事項等

新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。なお、火口周辺警報は噴火警戒レベル3(入山規制)が継続です。


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