北海道 4日ぶりの局地的な大雪に

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道内では14日(金)に上川地方の幌加内町朱鞠内(ほろかないちょうしゅまりない)で、32センチの大雪となりました。15日(土)から17日(月)の3日間は、それぞれ一日で20センチ以上の雪の降った所はありませんでした。今日18日(火)は午前11時までに、上川地方の音威子府(おといねっぷ)で27センチの雪が降り、4日ぶりの局地的な大雪となっています。この後も道北や道央では、局地的な大雪となる見込みで、交通障害に注意が必要です。今日の北海道付近は冬型の気圧配置で、上空の寒気もしだいに強まる見込みです。オホーツク海側や道東で晴れ間がでるほかは、雪の降る所が多いでしょう。風も沿岸部を中心に強まるため、ふぶくこともありそうです。ふぶきによる見通しの悪さに注意してください。また、道北や道央では、大雪の恐れがあり、なだれや屋根からの落雪にも注意が必要です。また、明日19日(水)は、冬型の気圧配置が強まり、道北や道央では荒れた天気となる恐れがあります。最新の気象情報にも注意してください。
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