14日 冬型強まる ふたご座流星群見ごろ

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メイン画像 (06:34)tenki.jp

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東北の日本海側は強風に注意を。全国的に日本海側は曇りや雨で、北陸から北海道は雪でしょう。太平洋側は晴れ間の広がる所が多いですが、東北では日差しは少ないでしょう。星空は?

きょうの天気

きょう(14日)は、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。全国的に北または西よりの風が吹きそうです。東北の日本海側では、強風に注意が必要です。
沖縄は雲が多いながらも、晴れ間があるでしょう。九州は南部を中心に晴れる見込みです。対馬海峡沿岸の地域では雲が多いでしょう。四国は太平洋側を中心に晴れる見込みです。中国地方は雲に覆われるでしょう。山陰を中心に雨雲や雪雲がかかりそうです。近畿も北部は雲が多く、所々で雨や雪が降るでしょう。南部では日差しが届きそうです。北陸は断続的に雪や雨が降るでしょう。新潟では雷が鳴り、降り方が強まる所がありそうです。東海は大体晴れる見込みです。山では雪が降る所があるでしょう。関東も雲の広がる時間帯がありますが、おおむね晴れる見込みです。北部の山では朝晩は雪がちらつく所がありそうです。東北は日本海側を中心に雪が降り、午前中は雷の鳴る所があるでしょう。風に向かって歩きづらいくらいの強風が吹く見込みです。日本海側で予想される最大瞬間風速は25メートルです。太平洋側にも雪雲が流れ出す所がありそうです。北海道も日本海側を中心に雲が多いでしょう。太平洋側も含めて所々で雪が降る見込みです。

きょうの最高気温

全国的に平年より低くなり、寒いでしょう。那覇は平年並みの21度の予想です。鹿児島は13度、福岡は10度、高知と広島は12度、松江は8度で、きのうと同じくらいでしょう。大阪は9度で、1月下旬並みとなりそうです。名古屋と東京では10度で、年末年始ころの寒さになるでしょう。金沢は6度で、きのうより4度低くなりそうです。新潟も6度の予想です。仙台も6度、秋田は3度、札幌は0度の予想です。

今夜 「ふたご座流星群」極大を迎える

ふたご座流星群は、きょう午後9時頃に極大を迎えます。月は夜半頃に沈むため、観察にいい条件となるでしょう。上図は、午後9時から深夜0時の予想天気分布です。太平洋側を中心に、ふたご座流星群の観察にまずまずの条件となる見込みです。
午後9時の予想気温は、釧路氷点下5度、東京都心5度、大阪6度、福岡7度です。各地とも冷たい北風が吹くでしょう。観察の際は十分な防寒対策が必要です。

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