降雪予想の関東地方 注意地点はここ

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降雪予想の関東地方 注意地点はここ

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天気が下り坂の関東地方は午後から厚い曇り空になっています。今夜は関東各地で天気が崩れ、北部を中心に降雪が予想されます。時間ごとにどのエリアで降るか?詳しく見てみましょう。

今夜のはじめころ(18時から21時)

雨雲が関東広域にかかるのは午後6時以降です。東京23区や横浜、川崎、千葉、さいたまを中心とした都心部では雨が主体で、雪の可能性は低いです。山梨県や奥多摩方面、群馬や栃木では所々で雪が交じりそうです。前橋や宇都宮では一時的に雪になり、今シーズン関東では初の"初雪"になるかもしれません。

今夜遅く(21時から深夜0時)

夜遅くになると北関東の山沿いでは本格的な雪になり、群馬県と新潟県を結ぶ国道17号(三国街道)の三国峠付近では車の走行に影響が出るくらい雪が積もる可能性があります。都内でも奥多摩方面は雪でうっすら積もることも想定されます。

あす未明(0時から3時)

日付が替わると雪の範囲は山沿いの一部となり、関東の平野部では雪の可能性がなくなります。その後は、雨雲は東へ離れていき、あすの明け方以降は、雨は止んでくる予想です。

予想される降雪量

あす12日朝にかけて予想される降雪量は、いずれも多い所で群馬の山地で10センチ、栃木の山地で5センチ、群馬の平地で3センチ、栃木の平地で1センチとなっています。群馬県の山地では、大雪による交通障害や路面凍結、電線や樹木への着雪に十分な注意が必要です。また、この冬初めて平地でも積雪の恐れがありますので、気象情報や交通情報はこまめに確認するようにして下さい。

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