北海道の1か月 寒さ強まったりゆるんだり

2018/12/06 19:44

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6日、札幌管区気象台は1か月予報を発表しました。冬型の気圧配置が強まり、12月中旬にかけて気温がかなり低くなるため、向こう1か月の平均気温は平年並みか低くなるでしょう。降水量や日照時間は、各地ともほぼ平年並みとなる見込みです。日本海側の降雪量もほぼ平年並みでしょう。 12月8日~12月14日 いっきに真冬の寒さ 8日(土)と9日(日)は冬型の気圧配置となり、上空には真冬よりも強い寒気が流れ込むでしょう。日本海側は上川や空知地方を中心に断続的に雪が降り、局地的な大雪となる恐れがあります。また、西よりの風が強まり、沿岸を中心にふぶく所もあるでしょう。札幌では風はやや強いですが、雪の降り方は弱い見込みです。函館など太平洋側西部は時折雪の降ることがありますが、太平洋側東部やオホーツク海側は広く晴れるでしょう。10日(月)以降も日本海側は雪の降りやすい天気が続き、太平洋側やオホーツク海側は割合い晴れますが、12日(水)頃に低気圧や気圧の谷の影響で全道的に天気が崩れる見込みです。気温は平年より低く、特に9日(日)頃は全道的に真冬日となり、日中でも厳しい寒さとなりそうです。 12月15日~12月21日 強い寒さがゆるむ日も 冬型の気圧配置の強さは、平年と同じくらいのため、日本海側とオホーツク海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。太平洋側は晴れる日が多い見込みです。気温は平年並みとなり、強い寒さがゆるむ日もあるでしょう。 12月22日~1月4日 クリスマス~年末年始は平年並み 冬型の気圧配置の強さは、引き続き平年と同様の見込みです。日本海側とオホーツク海側では、平年と同じように曇りや雪の日が多く、太平洋側では冬晴れの日が多いでしょう。気温はほぼ平年並みとなる見込みです。今のところ、クリスマスから年末年始にかけては、極端な寒さもなく、平年と同じような天気・気温が予想されています。

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