週間 上空の寒気は いよいよ真冬並みか 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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週間 上空の寒気は いよいよ真冬並みか

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この先1週間は、上空に次々と寒気が流れ込んで、寒気の強さが徐々にレベルアップしそう。次の週末は、一時的に真冬並みの寒気が入る可能性も。22日火曜日は二十四節気の「小雪」ですが、北海道では、来週は雪の降る日が増えそうです。

土曜は全国的に 曇りや雨

17日土曜日は、北日本は寒気の影響を受けるでしょう。北海道は平地でも雪が降り、積雪となる所がありそうです。東北(日本海側)や北陸も雲に覆われ、朝まで冷たい雨の降る所があるでしょう。一方、九州の南に前線が停滞するため、九州から関東の太平洋側も雲が多く、雨の降る所がありそうです。お出かけには、雨具をご用意下さい。
17日土曜日の朝は、北海道では冷え込みが強まるでしょう。16日金曜日の朝は網走で、2012年に並び、観測史上最も遅い「初氷」が観測されましたが、急に寒くなってきたので、体調を崩さないよう、ご注意下さい。関東から九州は、最低気温は10度くらいの予想です。
17日土曜日の最高気温は、関東から九州は20度近くまで上がるでしょう。ただ、日差しの暖かさはないので、気温の数字よりもヒンヤリと感じられそうです。お出かけの際は、服装選びにお気を付け下さい。

日曜は雨はいったん止むが 月曜は広く傘の出番

18日日曜日は、雨や雪はいったん止む所が多くなりますが、全国的にスッキリしない天気でしょう。そして、月曜日になると、また西から雨の範囲が広がりそうです。19日月曜日は、太平洋側を中心に、雨脚の強まる所もあるでしょう。お出かけの際は、最新の予報をチェックしてください。

天気のポイントは「上空の寒気」

そして、11月も後半に入り、今年もあと1か月半。ここまでは冬本番にむけて、季節の歩みがゆっくりでしたが、この先は日本付近の上空に、寒気が次々と入ってくるでしょう。寒気は徐々に強まって、23日金曜日「勤労感謝の日」頃には、真冬並みの寒気が流れ込む可能性もあります。22日木曜日は二十四節気の「小雪」。暦に合わせるかのように、北海道の内陸部や北部では、20日火曜日頃から雪の降る日が続くでしょう。本格的な雪のシーズンが到来しますので、雪に慣れていても、車の運転などは十分ご注意下さい。


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