北海道の1か月 冬の訪れゆっくりと

2018/11/01 19:03

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1日、札幌管区気象台は北海道の1か月予報を発表しました。冬型の気圧配置が平年よりも弱く、暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の平均気温は高い見込みです。降水量は日本海側とオホーツク海側で平年並みか少なく、太平洋側はほぼ平年並みでしょう。日照時間は、日本海側とオホーツク海側で多く、太平洋側は平年並みか多い見込みです。冬の訪れはゆっくりとなりそうですが、一時的に雪が降ったり、夜間など路面凍結の恐れもあります。タイヤ交換は例年どおり、早めに済ませると安心です。 11月3日~11月9日 タイヤ交換、冬囲い日和! 3日(土)と4日(日)は、広く晴れるでしょう。最高気温も15度以上まで上がる所も多く、日中は冬囲いやタイヤ交換など屋外での作業がしやすい気温となりそうです。来週は6日(火)までは各地とも天気の崩れはない見込みですが、7日(水)以降は、雲が広がりやすく、雨や雪の降る所があるでしょう。気温は平年よりかなり高く、秋が長引くイメージとなりそうです。 11月10日~11月16日 一時的な積雪、凍結路面あり! 冬型の気圧配置は平年より弱く、高気圧に覆われやすいでしょう。太平洋側は、平年に比べて晴れる日が多い見込みです。日本海側やオホーツク海側では、平年に比べて曇りや雨または雪の日が少ないでしょう。気温は平年より高い見込みです。とはいえ、11月中旬。いつ雨が雪に変わっても不思議ではない時期です。一時的にでも雪が積もったり、夜間を中心に路面凍結をすることがあります。仕事や通勤などで毎日車を使う方は、雪が降る気配がなくても早めのタイヤ交換がおすすめです。 11月17日~11月30日 根雪がはじまる時期 冬型の気圧配置は平年より弱く、寒気の影響を受けにくくなりそうです。太平洋側は平年と同様に晴れる日が多いでしょう。日本海側とオホーツク海側は、平年に比べて曇りや雪または雨の日が少ない見込みです。気温は平年より高いでしょう。日本海側北部を中心に根雪がはじまる時期となります。3か月予報では、今年の根雪のはじまりは、ほぼ平年並みの予想です。なかなか雪が降らないな~と思っていても、急に雪が降って、そのまま根雪になることもあります。冬の準備は例年どおりに済ませておく方がよさそうです。

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