今夜 10月りゅう座流星群 星に願いを

2018/10/08 16:33

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三連休最終日は天体ショーを楽しんでみては?「10月りゅう座流星群」の活動が活発に。今夜8日深夜から9日明け方が一番の見ごろです。 連休最終日の天体ショー 「10月りゅう座流星群」の活動が極大を迎えます。予測極大時刻は10月9日(火)午前9時頃と日中となるため、今夜8日(月)深夜から9日(火)明け方が一番の見頃です。新月で月明かりの影響がなく好条件。ただ、活動が低調で1時間に数個程度の出現ですが、対地速度が遅いので観測チャンスありです。方角は北西です。まず北極星を見つけましょう。北極星の西側に並んでいる星がりゅう座です。放射点はりゅう座の頭付近にありますが、流星は放射状に色々な方向に流れていくので方角はあまり気にしなくて大丈夫です。肉眼でボーッと眺めるだけでOK。特に何も準備する必要はありません。高いビルなどが周りになく、できるだけ暗く、寝転がって観測できる広い公園などがオススメです。 10月りゅう座流星群とは? 「10月りゅう座流星群」は、毎年10月上旬に活発になる流星群です。以前は「ジャコビニ流星群」とも呼ばれ、突如、大出現する年があるという、気まぐれな流星群です。今年の出現数は1時間に数個程度と当たり年ではありませんが、気まぐれに突発的な活動を見せてくれるかも?しれません。連休最終日は天体ショーで締めくくってみては? 各地の天気
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沖縄や九州から近畿、東海、北陸は晴れて天体観測に絶好です。ただ、午前0時前後から福岡や大阪、名古屋などでは気温が20度を下回ってきます。極端に冷えることはありませんが、長袖に軽めの羽織る物を着てちょうどいいくらいです。北陸は午前0時で17度くらいとヒンヤリです。長袖に少し厚手の上着が必要です。関東は北東からの風が吹き、雲がとれにくいでしょう。東北は仙台など太平洋側は雲の間からチャンスありですが、秋田など日本海側は雲が広がりやすいでしょう。北海道は日本海側はチャンスがありますが、釧路など東部は雲が広がりやすいでしょう。 ※なお、2週間後には、秋を代表する「オリオン座流星群」が見頃となります。秋の夜長、流星観測で星に願いを☆

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