台風24号 関東の荒天ピークは 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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台風24号 関東の荒天ピークは

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台風が関東に近づくのはあす(30日)の夜遅くから。暴風が吹き荒れ、局地的に息苦しさを感じるほどの雨が降るでしょう。

どんな雨が降って、どんな風が吹くのか

●台風24号が関東地方に最も近づくのはあす(30日)夜からあさって(10月1日)の見通しです。
●雨のピークは今夜(29日)とあす(30日)の夜の二度
一度目は今夜です。まず秋雨前線による雨です。といっても、間接的に台風の影響を受けていることになります。台風周辺の湿った空気が流れ込み、秋雨前線の周辺で雨雲が発達します。関東では午後6時頃からは傘をさしていても衣服が濡れてしまうほど激しい降り方になる所があるでしょう。
二度目は台風本体の雨雲が近づくあすの夜です。
あすの日中は強弱を繰り返しながら雨が降り続き、午後6時頃からは、猛烈な雨が降る所があるでしょう。息苦しくなるような圧迫感のある降り方で、水しぶきで視界が悪くなるほどなりそうです。短い時間で一気に道路が冠水したり、低い土地が浸水したりする恐れがあります。
●風のピークはあす(30日)の夜
一番のピークは台風が最も近づくあす(30日)の午後6時頃からで、陸上で予想されている最大瞬間風速は35メートルです。何かに掴まらないと立っていられないほどで、看板が落下したり道路標識が傾いたりするほどの非常に強い風です。車は通常の速度で運転するのが困難になるでしょう。
なお、台風接近に伴う暴風のピーク時間ではなくても、活発な雨雲の下で風が強まることがあるため、注意が必要です。今夜も急に風に向かって歩けないくらいの強い風が吹くこともあるでしょう。
●総雨量は400から500ミリ
関東では秋雨前線に伴う雨、台風の接近に伴う雨で、きょう(29日)からあさって(10月1日)までの期間に降ると予想される雨量が多い所で400ミリから500ミリに達する恐れがあります。土砂災害や河川の氾濫などに警戒してください。


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