8月の札幌 10年ぶりの低温か

tenki.jp

今日(26日)の北海道は、日本海側で北部を中心に平年より低い気温となった所が多く、札幌では午後6時までの最高気温が24.6度と3日連続で夏日になりませんでした。
今月の札幌はこれまでに最高気温25度以上の夏日となった日が15日しかなく、明日(27日)以降も夏日にならなければ、8月の夏日日数としては2008年以来の少なさとなります。

ここ10年の平均は23日

今月の札幌は、1日の最高気温が32.5度まで上がり、暑いスタートとなりましたが、その後は雨が降る日も多くなり、時折寒気も入ってきたため気温の上がり方は鈍くなりました。
今月に入ってから昨日までの夏日(最高気温25度以上)の日数は15日。今日も午後6時までの最高気温が24.6度と夏日になっていません。最近10年の平均では8月の札幌の夏日日数は23日で、例年に比べてもかなり暑い日が少なくなっています。
明日以降、月末にかけて一度も夏日にならずに経過すると、8月の札幌としては2008年以来10年ぶりの夏日の少なさとなります。

明日以降も気温上がらず

今年の8月はこの先も気温はあまり上がらない見込みです。札幌では明日以降も平年より気温の低い状態が続き、26日午後6時発表の予報では月末まで夏日にならない予想となっています。
今月の札幌はこのまま夏日15日で終わり、10年ぶりに夏日にならなかった日の方が多い8月になりそうです。

続きを読む

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック