40度に迫る灼熱残暑

tenki.jp

台風周辺の蒸し暑い空気が流れ込み、きょう22日も、各地で厳しい残暑となりました。最高気温35度以上の猛暑日地点が今月5日以来の200超えとなりました。

フェーン現象で北陸中心に記録更新続出

台風周辺の蒸し暑い空気が流れ込み、きょう22日も、各地で厳しい残暑となりました。最高気温35度以上の猛暑日地点も今月5日以来の200超えとなりました。午後4時までの最高気温は全国で一番高い大阪府堺市で39度7分、次いで京都府福知山市の39度6分でした。そのほか富山市で39度5分、兵庫県豊岡市で39度1分など8月下旬に入っても、40度に迫る気温を観測しています。
あす23日は、二十四節気の「処暑(しょしょ)」。暑さが収まる頃という意味で、例年だと8月も下旬に入れば暑さは和らぐものですが、きょうは台風周辺の非常に蒸し暑い空気が山を越えるフェーン現象の影響も加わり、日本海側を中心に今年一番の暑さになった所も多くなっています。

今夜も非常に寝苦しい夜です

日本付近にある台風周辺の非常に蒸し暑い空気が流れ込み続けるため、今夜も気温の下がり方は鈍く、一段と寝苦しくなりそうです。今夜も適度に冷房使用し、お休み前に水分を補給するなどして夜間の熱中症に十分にお気をつけ下さい。

続きを読む

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック