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北海道の1か月 暑い日が多い

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19日、札幌管区気象台は1か月予報を発表しました。太平洋高気圧の張り出しの強い時期があり、北海道付近は暖かい空気に覆われるため、向こう1か月の気温は、太平洋側と日本海側で平年より高く、オホーツク海側で平年並みか高い見込みです。降水量と日照時間は、ともにほぼ平年並みでしょう。

7月21日~7月27日 厳しい暑さに注意!

21日(土)は北部で雨の降る所がありますが、南西部や東部は晴れ間が出る所がある見込みです。22日(日)は雲が広がりやすく、日本海側やオホーツク海側で雨の降る所があるでしょう。大気の状態が非常に不安定になるため、局地的に激しいにわか雨となる可能性もあります。週末の外出は念のため雨具を持ち、天気の急変に注意が必要です。気温は全般に平年より高く、内陸を中心に30度前後まで上がる所が多くなりそうです。厳しい暑さとなるため、室内にいても熱中症対策を忘れずにしましょう。23日(月)以降は天気の大きな崩れはありませんが、27日(金)頃は気圧の谷の影響で雨の降りやすい天気となるでしょう。気温は平年並みか高く、蒸し暑い日が多くなりそうです。

7月28日~8月3日 蒸し暑い日とカラっとした暑さの日と

高気圧と低気圧の影響を受けるため、天気は平年と同様に数日の周期で変わる見込みです。太平洋高気圧の張り出しが強い時期があるため、北海道付近には暖かく湿った空気が流れ込みやすく、気温は平年より高いでしょう。厳しい蒸し暑さとなる日もありますが、ずっと続くわけではなく、カラッとした暑さとなる日もありそうです。

8月4日~8月17日 お盆を過ぎたら爽やかな空気に?!

引き続き、太平洋高気圧と低気圧の影響を受けるでしょう。太平洋高気圧は次第に平年並みとなる予想のため、天気も平年と同様に数日の周期で晴れたり、雨が降ったりとなりそうです。気温はほぼ平年並みとなるでしょう。これまで残暑が残る予想となっていましたが、平年通りにお盆を過ぎるとサラサラとした爽やかな空気に変わる予想に変わってきました。

アジサイ前線 かけめぐる

札幌は7月16日、函館は7月18日にアジサイの真花の開花が観測されており、平年より3日前後早い開花となっています。このあと、8月上旬にかけて、アジサイ前線が北部や東部をかけめぐる見込みです。写真は17日に札幌市内の公園で撮影。涼しげな水色のアジサイと愛犬ココです。


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