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東海 名古屋など今年初の猛暑日に

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きょう14日の東海地方は、よく晴れて気温が上がっています。多くの所で35℃以上の猛暑日になり、特に岐阜県多治見市などでは、気温が40℃に迫る猛烈な暑さになっています。あす15日、あさって16日の3連休の期間も、東海地方では引き続き猛暑になりそうです。熱中症に厳重な警戒をしてください。

多くの地点で猛暑日に

きょう14日、東海地方は太平洋高気圧に覆われた影響でよく晴れて、上空には西から暖かい空気が流れ込んだため気温が高くなりました。愛知県名古屋市、三重県津市、岐阜県高山市では、今年に入って初めて最高気温が35℃を上回り猛暑日となりました。その他でも、東海3県のアメダス観測地点の47地点中30地点で35℃以上の猛暑日となりました。特に岐阜県の多治見市や郡上市八幡では、38℃を超えて40℃に迫る暑さになっています。

三連休は猛暑が続く

本州付近では西日本で太平洋高気圧の勢力が強く、ほとんど停滞しています。このためあす15日、あさって16日にかけても、東海地方には強い日差しが照りつける見込みです。気温も平年よりかなり高くなり、この三連休を中心に猛暑日が続く所が多いでしょう。内陸部では、岐阜県の多治見市などを中心に40℃を超える可能性もあります。これほどの強烈な暑さにはまだ身体が慣れていないため、熱中症のリスクが高まっています。屋外で活動される方は、こまめに水分補給をしたり、うまく日陰を利用して休憩するなど、万全の対策をしてください。また、建物の中でも熱中症にかかるおそれがありますので、こまめな水分補給を忘れないようにしてください。


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