7月後半も酷暑が続く 1か月予報

2018/07/12 18:39

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7月後半もうだるような暑さが続くでしょう。北海道から九州は気温が平年より高い見込みです。一方、周辺の海面水温が低い沖縄・奄美は平年並みか低いでしょう。 北海道・東北 1週目(7月14日〜20日)は、低気圧や前線の影響を受けやすいでしょう。平年に比べて曇りや雨の日が多くなりそうです。ただ、気温は平年より高いでしょう。特に東北南部では14日からの三連休を中心に厳しい暑さが予想され、内陸部では猛暑日となる所もありそうです。2週目(7月21日から27日)は、数日の周期で天気が変わるでしょう。気温は引き続き平年より高い見込みです。3週目から4週目(7月28日から8月10日)も、数日の周期で天気が変わるでしょう。気温はほぼ平年並みの見込みです。この先1か月の降水量は平年並みの所が多いですが、東北の太平洋側は平年並みか少ないでしょう。 関東〜九州 1週目から2週目(7月14日から27日)は、太平洋高気圧に覆われやすく、晴れの日が多いでしょう。強い日差しが照りつけ、うだるような暑さの日が多くなりそうです。特に14日からの三連休は最高気温が35度以上の猛暑日地点が今年最も多くなる可能性があり、内陸部では40度に迫るような猛烈な暑さが予想されています。三連休後も連日30度以上の所が多く、体にこたえる暑さが続くでしょう。夜間も気温が下がりにくく、都市部を中心に寝苦しさが続きそうです。3週目から4週目(7月28日から8月10日)も、平年に比べて晴れの日が多く、気温は平年並みか高い見込みです。厳しい暑さが長く続くため、大雨の被災地では健康管理や食品管理に十分にご注意ください。この先1か月の降水量は平年並みか少ない見込みです。 沖縄・奄美 1週目から2週目(7月14日から27日)は、夏空の広がる日が多いでしょう。ただ、沖縄・奄美周辺の海面水温が低いため、気温は平年並みか低い見込みです。3週目から4週目(7月28日から8月10日)も平年と同様に晴れの日が多く、気温は平年並みでしょう。

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