宮城県で約110ミリ 記録的短時間大雨 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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宮城県で約110ミリ 記録的短時間大雨

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宮城県大崎市西部付近では、10日午後3時40分までの1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、宮城県に「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

宮城県大崎市付近で猛烈な雨

停滞する前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、北日本の所々で雨雲が発達しています。宮城県大崎市西部付近では、気象庁のレーダによる解析で、10日午後3時40分までの1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、宮城県に「記録的短時間大雨情報」が発表されました。また大崎市西部と栗原市西部には土砂災害警戒情報も発表されています。
土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒が必要です。崖や川の付近など、災害の危険性の高い所にお住まいの方は、自治体からの避難に関する情報を確認し、慎重な行動を心がけてください。あらかじめ決めておいた避難場所まで移動することがかえって危険な場合もあります。そのような場合は、近隣のより安全な場所や2階以上の部屋など、少しでも安全な場所へ移動し、身を守ってください。

記録的短時間大雨情報とは

数年に一度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した時に、各地の気象台が発表します。(基準は地域ごとに異なります)その地域にとって「災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量」であることをお知らせするため発表するものです。


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