熱中症に厳重警戒 東京など連日強烈な暑さ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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熱中症に厳重警戒 東京など連日強烈な暑さ

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きょう(3日)も、朝から気温がグングン上昇。東京都心は8時前に30度を超えました。きょうも東北から近畿の広い範囲に高温注意情報が発表されていて、引き続き熱中症に厳重警戒です。

きょうも強烈な暑さ続く

きのう(2日)、全国にあるアメダスの61地点で最高気温が35度以上の猛暑日となり、今年最多となりました。きょう(3日)も朝からグングン気温が上がり、東京都心はきのうよりも早く午前8時前に30度を超えました。各地で強烈な暑さが続く見込みで、東京や大阪など、東北から近畿にかけての広い範囲に高温注意情報が発表されています。東京都心の予想最高気温は34度で、9日連続の真夏日となりそうです。さいたま市や栃木県宇都宮市、山梨県甲府市、大阪市、京都市は35度、群馬県前橋市は36度、埼玉県熊谷市は37度の予想で、猛暑日の続く所もあるでしょう。極端な暑さのピークはきょう(3日)までとなりそうですが、あす(4日)以降も蒸し暑さが続きます。体調を崩さないよう万全の暑さ対策をなさってください。

熱中症にならないために

こまめに水分を補給しましょう。のどの渇きを感じる前に、水分をとるように心がけるとよいでしょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分をバランスよく含む飲み物は水分の吸収がスムーズにできて、汗で失われた塩分の補給にもつながります。また、バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとるようにしましょう。体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい丈夫な体づくりをすることが大切です。

暑さに対するひと工夫

暑さは日々の生活の中の工夫や心がけで、ある程度やわらげることができます。冷房を我慢せず適度に使用して、室内の温度を快適に保ちましょう。風通しのよい生地で仕上げた衣服を身に着けたり、吸水性や速乾性に優れた下着を選ぶのもよいでしょう。屋外では帽子をかぶったり日傘をさしたりすることで直射日光を避けましょう。首元などの太い血管が体の表面近くを通っている所を冷却シートや氷枕などの冷却グッズで冷やすと、効率よく体を冷やすことができます。ただし、それぞれの使用方法をよく読んで、正しく使うようにしましょう。


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