2日 台風7号 暴風に警戒 激しい雨も

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台風7号が北上中。沖縄本島地方は暴風域に。沖縄は雨、風ともに強く大荒れの天気。また、九州や四国にも局地的に活発な雨雲が発生。 台風7号北上中 沖縄は暴風域に 今朝(2日)は、台風7号が沖縄本島地方を暴風域に巻き込みながら北上し、沖縄は雨、風ともに強く大荒れの天気となっています。また、台風周辺の湿った空気は九州や四国にも流れ込み、局地的に活発な雨雲が発生しています。 <きょうの天気> 沖縄は雨が続き、特に午前は雷を伴い、非常に激しく降る所があるでしょう。大雨、暴風、高波に警戒が必要です。九州や四国の太平洋側も雨雲がかかりやすく、夕方以降は局地的に非常に激しく降るでしょう。四国の瀬戸内側と中国地方、近畿、東海、北陸、関東甲信、東北南部は広く日差しが出ますが、昼過ぎ以降は山沿いや内陸部を中心に、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。天気の急な変化にご注意下さい。東北北部は昼前から所々で雷雨があるでしょう。北海道は昼過ぎ以降は広い範囲で雨や雷雨となり、局地的に雨脚が強まる見込みです。 台風7号 予想される風・波・雨 <暴風・高波> 3日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、沖縄地方は30メートル(45メートル)、奄美地方、九州北部地方は25メートル(35メートル)、九州南部は23メートル(35メートル)、中国地方は20メートル(30メートル)、また3日までに予想される波の高さは、沖縄地方は8メートル、九州南部・奄美地方、九州北部地方は7メートルです。沖縄地方は暴風に厳重に警戒し、高波に警戒してください。また九州南部・奄美地方と九州北部地方では暴風や高波に警戒してください。 <大雨・雷・突風> 3日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、九州南部は300ミリ、沖縄地方、奄美地方、四国地方は200ミリ、九州北部地方は150ミリの見込みです。その後も九州や中国、四国では雨量が増える見込みです。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。 きょうも厳しい暑さ続く きょう2日も厳しい暑さの所が多くなりそうです。最高気温は那覇30度、鹿児島31度、福岡33度、高知28度で、雨でも気温は高いため、かなり蒸し暑いでしょう。広島31度、松江と大阪34度、名古屋31度、金沢34度、新潟32度、東京、仙台はともに33度の予想です。近畿から東北南部にかけての内陸部では35度以上の猛暑日になる所もあるでしょう。秋田も31度まで上がり、真夏並みの暑さです。札幌26度、釧路19度で、北海道もムシムシする所があるでしょう。

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