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九州 雨の降り方に注意

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きょう(5日)の九州は朝から各地で雨が降り始め、日中は各地で雨脚が強まりました。梅雨前線は九州南岸まで北上し、前線に近い九州南部を中心に、局地的に1時間に20ミリ以上の強い雨が降りました。あす(6日)も九州は曇りや雨の天気が続き、南部は雨の降り方に注意が必要です。

きょう(5日)の雨量

きょう(5日)の九州は大陸から帯状に延びる雲に覆われ、各地で雨となっています。南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、九州の周辺に積乱雲が発生しています。きょうの最大1時間雨量(午後3時まで)は鹿児島県の屋久島27.0ミリ(14:11)、熊本県宇城市23.5ミリ(15:00)を観測するなど、傘を差してもぬれてしまうくらいの強い雨が降りました。きょうの降り始めから午後3時までの雨量は鹿児島県の甑島中甑64.0ミリ、屋久島63.0ミリとまとまった雨となっています。

あす(6日)も梅雨空

あす(6日)は引き続き九州南岸に梅雨前線が延びるため、九州は曇りや雨でしょう。九州北部はシトシト降る雨の所が多く、梅雨らしい天気の見込みです。九州南部は前線に近いため、雨脚が強まるおそれがありますので、引き続き雨に降り方にご注意ください。
梅雨期は急速に積乱雲が発達し、局地的に激しい雨が降ることがあります。最新の気象情報をチェックして下さい。


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