東日本と西日本 長期間の高温に関する情報 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

東日本と西日本 長期間の高温に関する情報

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像


東日本と西日本では、3月上旬から気温の高い状態が続いていて、今後2週間程度は気温の高い状態が続くとみられることから、気象庁は25日、「東日本と西日本の長期間の高温に関する全般気象情報」を発表しました。

3月上旬から高温続く

気象庁は25日、「東日本と西日本の長期間の高温に関する全般気象情報」を発表しました。東日本と西日本では、3月上旬からは一時的に寒気が南下した時期もありましたが、南からの暖かい空気が流れ込みやすい状態が続きました。また、高気圧に覆われて晴れた日が多かったことから、気温が平年よりかなり高い日が多く、3月1日以降の平均気温は平年を2度程度上回る所が多くなっています。

今後2週間程度も高温継続

東日本と西日本では、向こう2週間程度も暖かい空気に覆われて気温の高い日が多い見込みです。農作物の管理などにはご注意下さい。また、大型連休中、車で移動される方もいらっしゃるかと思います。車内での熱中症にも十分注意して下さい。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい