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関東でも黄砂を観測 今年初

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16日夕方、前橋で黄砂を観測しました。関東で黄砂が観測されるのは今年初めてのことです。16日の昼過ぎにかけては九州から東海、北陸、長野の広い範囲で黄砂を観測しました。夕方には前橋でも黄砂を観測しました。関東で黄砂を観測するのは今年初めてのことです。前橋の視程は10キロメートル以上です。

黄砂とは

大陸の砂漠域や黄土地帯の砂が強い風によって大気中に舞い上がり、上空の風で運ばれて、日本などへ降下する現象です。日本では3月から5月に多く観測されます。黄砂の濃度が濃くなると、空が黄色く見えたり、車や洗濯物などに付着したりすることがあります。


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