北・東・西日本は気温高め 1か月予報 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北・東・西日本は気温高め 1か月予報

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気象庁が5日に発表した「1か月予報」によりますと、北・東・西日本は暖かい空気が流れ込みやすく、向こう1か月の気温は高い見込み。特に、ゴールデンウィークを含む4月下旬以降は、平均気温は平年より高い予想。一方、沖縄・奄美は、期間のはじめは、気温がかなり低くなる可能性があり、農作物の管理や服装選びに注意が必要です。

1か月の平均気温 北・東・西日本で高い

新年度が始まった今週は、関東から西では「初夏の陽気の日」もありましたが、この先1か月も、気温の変化に注意が必要です。5日に気象庁が発表した「1か月予報」によりますと、北・東・西日本では、暖かい空気が流れ込みやすいので、向こう1か月全体の平均気温は、平年より高い予想です。今年の春は、いつもの年よりも駆け足で過ぎていきそうですね。5日は新潟で桜が満開になりましたが、この先の暖かさで、北日本でも桜前線がいつもよりスピードを上げて北上しそうです。

週ごとに 気温を詳しく

週別の平均気温を詳しくみてみますと…
【4月7日〜13日】
北日本は平年並みですが、東・西日本は平年並みか高いでしょう。小学校では入学式を終えて、新1年生がピカピカのランドセルを背負って通学を始める時期ですが、元気に走り回る子供は、汗ばんでしまいそうです。
一方、沖縄・奄美では、平年より低いでしょう。那覇では、平年ですと、この時期の最高気温は23度3分〜23度8分と、昼間は薄着で過ごせるくらいですが、季節が少し足ぶみしそうです。
【4月14日〜20日】
前の週とは、気温の傾向がガラッと変わるでしょう。沖縄・奄美は一転して、平年並みか高くなりそうです。北日本も平年並みか高いので、春の花がどんどん咲き進みそうです。東・西日本は平年並みで、春らしい暖かさでしょう。

ゴールデンウィークの頃 気温と天候

【4月21日〜5月4日】
北・東・西日本は、平年より高く、沖縄・奄美は、平年並みか高いでしょう。この期間は、ゴールデンウィークを含むので、お出かけを予定している方も大勢いらっしゃるかと思いますが、いつもの年よりも、脱ぎ着しやすい服装を用意すると良さそうです。ただ、これはあくまでも「平均気温」なので、お出かけの場所や時間によって、調節できるような服装が、おすすめです。
なお、4月21日〜5月4日の天候ですが…
全国的に天気は数日の周期で変わるでしょう。
北日本太平洋側と東日本日本海側では、平年と同様に晴れる日が多いものの、東日本太平洋側と西日本では、低気圧や前線の影響を受けやすく、平年に比べて晴れの日が少なくなりそうです。
お出かけの際は、最新の予報を、ご確認下さい。


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