朝と昼の差26度7分 冬日のち初夏 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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朝と昼の差26度7分 冬日のち初夏

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関東甲信地方を中心に朝と日中の気温の変化が大きくなりました。群馬県の沼田市では朝は氷点下の冷え込みでしたが、日中は5月下旬並みの陽気と一日の気温差が25度以上となりました。

日較差大

今日(26日)は関東甲信地方を中心に朝と日中の気温の変化が大きくなっています。特に、山沿いでは朝は所々で氷点下の冷え込みとなりましたが、日中は初夏の陽気となり、気温の変化が大きくなっています。群馬県の沼田市では朝の最低気温は氷点下2度8分まで下がりましたが、日中は気温が上がり、午後3時までの最高気温は23度9分と初夏の陽気になりました。朝と昼の気温差は26度7分。ここまで気温差があるのは沼田では、アメダスが設置され、データが整備されたここ40年では初めてのことです。
そのほか、栃木県の日光市五十里や日光市土呂部、長野県の佐久市でも日較差が24度前後と気温の変化が大きくなりました。朝は冬物のコートが必要な冷え込みでしたが、日中は上着がいらないくらいの暖かさでした。
この先、1週間も晴れて、日中は暖かな陽気でしょう。ただ、朝晩は冷えて、一日の気温の変化が大きくなりそうです。服装で上手に調節して下さい。


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