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北海道 多雪地帯はなだれに注意

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札幌市北区の上篠路雪堆積場(2018年02月02日)撮影:日本気象協会北海道支社 蝦名生也

札幌市北区の上篠路雪堆積場(2018年02月02日)撮影:日本気象協会北海道支社 蝦名生也

今日(19日)の北海道は、午後も道北では雪が降りやすく、道央や道南などでも雪の降る所があるでしょう。道北や道央の内陸の積雪は平年の約1.6倍の所があり、道南では2.6倍の雪の積もっている所があります。なだれや屋根からの落雪に注意して下さい。札幌市の雪堆積場の一つでも、2月上旬に取材した段階で、ビルの4階ほどの高さまで雪が積み上げられていました。道内の豪雪地帯として知られる幌加内(ほろかない)町では、今日の正午現在、275センチの雪が積もっています。札幌は73センチで、ほぼ平年並みですが、写真の雪堆積場では例年7月頃まで雪が残っているそうです。また、函館では73センチと、平年と比べると、およそ2.6倍の積雪の多さとなっています。これから北海道では一年で最も積雪の多い時期になります。なだれに注意して、スキーなどウインタースポーツは、決められたゲレンデ内で楽しむようにして下さい。また、屋根からの落雪に注意して、軒先から離れて歩くようにするとよいでしょう。


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