霧島山(御鉢) 噴火警戒レベル引上げ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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霧島山(御鉢) 噴火警戒レベル引上げ

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霧島山(御鉢)で、本日(9日)、火山性地震が増加。気象庁は噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」に引き上げました。御鉢火口から概ね1キロメートルの範囲で警戒が必要です。

火山活動の状況及び予報警報事項

気象庁によると、霧島山(御鉢)では、本日(9日)08時頃から火山性地震が増加し、11時頃からさらに増加したことから、本日14時40分に霧島山(御鉢)に火口周辺警報を発表。噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引上げました。
霧島山(御鉢)では、火山活動が高まってきており、今後、小規模な噴火が発生する可能性があります。御鉢火口から概ね1キロメートルの範囲では噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
また、火口の風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

噴火警戒レベルとは?

【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮者の避難等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制 等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)


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