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春はいつやってくる?1か月予報

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8日、宮古島ではヒカンザクラが満開に。そんな中、日本海側では大雪、晴れている太平洋側でも低温が続いています。立春を迎えても春の兆しはまだ見えず。この先1か月の天気と気温はどうなるでしょうか。

1か月の平均気温

8日、宮古島ではヒカンザクラが満開になり、一足先に春に。しかし、北海道から九州にかけては2月4日の立春を過ぎても、なかなか春の気配を感じられません。この先1か月も北日本では平年よりも気温が低く、春の訪れはまだまだ遠いでしょう。東日本では期間の前半は平年並みか低い見込みです。10度に届かない日がまだまだ多くなりそうです。ただ、期間の後半はほぼ平年並みになるでしょう。東京の3月初めの最高気温の平年値は12度くらい。日差しにほっとできる日が多くなりそうです。西日本ではほぼ平年並みで経過するでしょう。寒さのピークを過ぎて、この先はようやく春の気配も感じられる日がありそうです。沖縄・奄美はこの1か月、平年並みか高い見込みですが、連休中は気温のアップダウンが大きく、最高気温が15度に届かない日もあるでしょう。連休明けからは20度を超える日が多くなりそうです。

1か月の降水量と降雪量

2月19日は二十四節気のひとつ「雨水」。降っていた雪も雨になり、雪や氷も融けて水になる頃と言われています。しかし、北日本では冬型の気圧配置が強まりやすく、北日本や東日本の日本海側では平年よりも雪の降る日が多くなりそうです。期間の初めは降雪量がかなり多くなる所があるでしょう。まだまだ雪のシーズンは続きそうです。東日本の太平洋側や西日本では降水量が平年並みか多い見込みです。沖縄・奄美は寒気の影響は受けにくくなるでしょう。この時期としては曇りや雨の日が少なくなりそうです。気温も平年より高く、過ごしやすい日が多くなるでしょう。
北日本=北海道、東北
東日本=関東甲信、東海、北陸
西日本=近畿、中国、四国、九州(奄美を除く)


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