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九州 積雪や凍結に注意

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福岡県小郡市内(撮影日時:2月6日午前7時半ごろ)

福岡県小郡市内(撮影日時:2月6日午前7時半ごろ)

きょうの九州は強い冬型気圧配置が続いており、上空にはこの冬一番の強い寒気が流れ込んできました。けさは九州の北部や東シナ海側は雪が積もった所が多く、福岡市内もうっすら雪が積もりました。今夜からあす(7日)朝にかけても積雪や路面の凍結などに注意が必要です。

この冬一番の寒気

きょう(6日)は、九州北部上空5400㍍付近には午前9時の観測で氷点下35.9度と、この冬一番の強い寒気が流れ込んできました。このため、きょうの九州は北部や東シナ海側で断続的に雪が降りました。
きょうの午前9時の九州各地の積雪は長崎県の福江空港15cm、福岡県の飯塚市10cm、熊本県の水俣市3cm、天草市牛深2cm、大分県の日田市・中津市は2cm、佐賀市と鹿児島市1cmなど、山沿いだけでなく平野部でも雪が積もった所が多くなりました。
きょうの最高気温は九州北部で1度前後とこの冬最も気温が上がらなかった所があり、九州南部は6度前後にとどまりました。

雪はあす(7日)朝まで

九州は今夜からあす(7日)朝にかけても、北部や東シナ海側で雪が降りやすいでしょう。山沿いを中心に局地的に大雪のおそれがあり、平野部も再び雪が積もる所が多くなる見込みです。積雪による交通障害、路面や水道管の凍結、農作物や農業施設の管理などに十分ご注意ください。あす(7日)の日中は寒気の流れ込みが峠を越えるため、九州の雪は次第にやみ、晴れ間が出る所が多くなる見込みです。


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